クレームと伝えることの違い

(2度目の)新婚旅行の時のこと。

旦那さんも私もお互い再婚ということで結婚式はしない予定だけど11月に新婚旅行を兼ねてモルディブに行くことに。

 

ちょうどネットで素敵なプランが出ていたので、某大手旅行会社さんに依頼することにしました。

webでのプランだったこともあり、やりとりはメールかお電話のみ。

私は普段会社でPCにずっと向き合っていることもあり、ネット上でのやり取りが楽だったりするので、基本的にお店に出向いたりするよりはネット派。

彼はどちらかというとアナログ派なので、ネットでのやり取りは必然的に私が担当♪

 

今回も私が主で動いていたんだけど、彼にも用意してもらうことなどがあるし、メールには私のアドレスだけではなく彼のアドレスも入れるようお願いしていました。

 

けれど、何度かに1度、抜けてるー!

 

しかも、いただいたメールでお支払いの期日について意味がよくわからない箇所がありお問合せしていても、それについて触れらずに返答がきたり、お勧めのオプショナルツアーについて教えて欲しいと伝えても、現地(英語)のプラン一覧を添付してくるだけだったり・・

大切な新婚旅行をお願いするのに、とても不安になってしまいました

元ホテルマンの私としては、とてもサービスマンの対応ではないという気持ちもムクムク沸き起こってしまい

 

お電話して、このような対応をされたことでミスが起きないか不安に思ったこと、より良い旅行にしたいからお勧めのオプショナルツアーを伺っているのに一覧を送られただけでは、オリジナルプランを得意としている旅行会社を利用する意味が感じられないと思ったこと。

加えて、不安を抱えてやり取りをしたくないし、気持ちよく旅行を迎えたいので、出来れば担当者を変えて欲しいと伝えました。

 

すると・・・・担当者さん、謝罪し継続を懇願するとともに、すべての疑問をきちんとクリアするような対応と、細やかな機転、配慮をしてくれるようになりました。

 

もちろん、最初からそうしてよーとも思いましたが、

きちんと思いを伝えることで、相手も気付きを得てくれて
結果、とても気持ちのいい対応に代わり、安心して申し込みに進むことが出来ました。

 

不安な対応や、気分の悪い対応をされると、こちらも気分が悪くなってつい感情的になったりしてしまいやすいですが

そういう時ほど、冷静に、どういう気持ちになったのか、どうして欲しかったのかをビジネスライクに伝えるというのはとても大事なことだと思います。

 

一定の(心の)距離を持つ。

 

これは親しい人ほど難しくなりがちで、感情的になりやすい。

だからこそ、お店の人や、仕事仲間などで、心の整理をする練習をして感覚を養っていけたらいいですね。

 

クレームと伝えることは大きく違います。

必要以上に自分の感情を入れすぎず、結果良くするためにどう動くのか。

そうしていけば、お互いに変にこじれることも劇的に少なくなります^^

また、それができるようになると、気持ちよく事を進められるようになるばかりか、最終的に予定していたものよりもはるかに良い結果をもたらすなど、副次効果も。

 

生きていくには沢山の「人」との関わりが重要になります。

心の距離感(KK!)を大切にしていきましょう♪

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2019年2月23日     
日常生活, 仕事, 夫婦問題