傷つくこと

傷は痛い

身体の傷は、軟膏塗って、絆創膏貼って、後は治るのを待つ

でも心が傷ついた時
多くの人は、放置してしまったり、
傷ついたことに気づかないふりをしてしまう

 

傷つくことはカッコ悪い

傷つくことは負けを認める

私は弱くない・・・・

そんな気がするのかも。

でも、心の傷は軟膏も塗れないし、絆創膏も貼れない。

軟膏を塗る代わりに、痛くないと思いこんだり
化膿しないと決めつけてしまう

絆創膏を腫る代わりに、知らないうちに心に鎧をまとってしまったり
人との交流が怖くなったりしてしまう

傷つくことは、恥ずかしいことでも弱いわけでもないよ

私って、そういうことが嫌なんだな、悲しいんだな、傷つくんだなって
気づくための事柄だっただけ。

 

そして、
あー私今すごく嫌な気持ちになってるなぁ
何だかとっても悲しいなぁ
傷ついて心がきゅーってなってるなぁ
って、「今の心の状態」を自分で見つめて

「大丈夫だよ、私」と自分の心を抱きしめてあげてほしい。

誰かに抱きしめてもらうのも、とっても癒されるけれど

まずは、自分が一番の自分の味方

自分が一番の自分の理解者であってほしい

 

そうすることで、どんな辛い状況にも向き合っていけるようになるから

 

心の傷は目に見えない

身体の傷以上に、大事にケアしてあげてね

 

Similar Posts

    None Found

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

           
2019年3月2日     
その他